立川町の風車

  


 シンボル風車

 
経験豊かなアメリカUSウインドーパワー社の風車を(1機出力100kW・高さ24m・羽根の長さ8m)笠山に3機導入。自然学習館の電源に、温室に、ライトアップにと使用されています。余剰電力は電力会社に販売されています。

         シンボル風車の基本仕様

日本初・民営の発電所

 たちかわ風力発電研究所にはデンマーク製の6機(出力400kW・高さ36m・羽根の長さ15m・・・2機、出力600kW・高さ46m・羽根の長さ23m・・・4機)の風車が稼動しています。

平成8年1月山形県東田川郡立川町・最上川近隣に、我が国初の会社経営による風力発電所が建設されました。「投資と、その採算性を実証する」 そんな理念のもと、賛同を頂いた企業と手を携え、風力発電の認知・国内での普及を目指した活動を繰り広げてきました。風力発電は自然の恵みをエネルギーという形で収穫する..まさに自然と共生する施設です。平成10年3月には、地元・立川町が資本参加。地域発電会社として今後どんどんパワーアップいたします。
     -----------------------------------------------------

 風力発電設備・建設 ----  Kawasaki (川崎重工業株式会社)資料より
たちかわ風力発電研究所の発電設備(デンマークのNEG・Micon社製)を受注し、エンジニアリングや調達、建設を担当したのが川崎重工さんです。この風力発電設備は、コンピューター制御による完全無人コントロールで、360度の風に対応。風速 3メートの微風で発電を始め、同15メートルほどで定格出力となり、同20〜25メートルになると安全装置が働いて停止します。回転音は、200メートル離れた地点で45デシベル以下とのこと。

         建設中の現場を写真で見る