【補助金】小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)2020.5.20
新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるために、 具体的な対策(サプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデル への転換、テレワーク環境の整備)に取り組む小規模事業者等が、地域の 商工会の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な 販路開拓等の取り組む費用の一部を補助するものです。

詳しくは公募要領を確認ください。 ↓参照
http://www.shokokai-yamagata.or.jp/jigyo_jizokuka_corona/


補助対象者(コロナ特別対応型)


1.商工会地域の小規模事業者等(商工会議所地域は窓口が異なります)
2.本事業への応募の前提として、
@「サプライチェーンの毀損への対応」、「非対面型ビジネスモデルへの転換」、「テレワーク環境の整備」の いずれか一つ以上の投資に取り組むこと、
A新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越え、持続的な経営に向けた経営計画を策定していること。
3.この「令和2年度補正予算 小規模事業者持続化補助金〈コロナ特別対応型〉」において、 受付締切日の前10か月以内に、先行する受付締切回で採択・交付決定を受けて、 補助事業を実施した(している)者でないこと。

補助金額等

審査で採択された場合、100万円を上限(補助率2/3)に国から補助する制度です。


公募スケジュール

・受付開始 : 2020年 5月1日(金)
(終了)第1回受付締切 : 2020年 5月15日(金)【締切日必着】
◆第2回受付締切 : 2020年 6月 5日(金)【締切日必着】


申請書提出先・問合せ先

〒990-8580
山形市城南町1-1-1 霞城セントラル14階
山形県商工会連合会 小規模事業者持続化補助金 事務局
TEL:023-646-7211 FAX:023-646-7216

尚、持続化補助金(一般型)についても随時申請可能です。

 【持続化給付金】ネット申請が困難な方のための「申請サポート会場」設置について2020.5.19

経済産業省は、「持続化給付金」に関して、御自身で電子申請を行うことが困難な方のために、5月12日(火曜日)より、「申請サポート会場」を開設しております。この度、5月末までに開設される会場406箇所が確定しましたので、公表させていただきます。

1.設置場所

5月末までに、計406箇所の「申請サポート会場」を開設いたします。16日(土曜日)までに開設した59会場とあわせて、465箇所の会場が設置されます。

開設日及び場所等の詳細については、「申請サポート会場一覧」を御覧ください。
申請サポート会場一覧PDFファイル

2.今後の会場設置予定

6月以降も順次会場を追加する他、「申請サポート会場」が設置されていない地域には、キャラバン隊を派遣して申請をサポートします。

3.申請サポート会場

「申請サポート会場」では、電子申請の手続きをサポートさせていただきます。必要書類のコピー(できれば現物)を御持参の上、お越しください。

なお、「申請サポート会場」は新型コロナウイルス感染防止の観点から完全事前予約制とします。事前予約無しに御来場いただいてもサポートが受けられませんので御注意ください。予約方法の詳細については「4.事前予約の方法」を御確認ください。

4.事前予約の方法

「申請サポート会場」は新型コロナウイルス感染防止のため、完全事前予約制としております。予約をお取りいただいた上で、会場までお越しください。事前に御予約のない方については、御来場を固くお断りさせていただきます。

予約方法は、@Web予約、A電話予約(自動)、B電話予約(オペレーター対応)の3パターンがございます。

@Web予約

「持続化給付金」の事務局ホームページより御予約ください。
※トップページの「申請サポート会場」から予約ページに移動、予約する会場を選択し、必要事項を記入の上、「来訪予約」をクリックすることで予約が完了。
「持続化給付金」の事務局ホームページ外部リンク
A電話予約(自動)

「申請サポート会場 受付専用ダイヤル」までお電話ください。音声ガイダンスに沿ってボタン操作することで申請会場を予約できます。
※その際、予約する会場の【会場番号】が必要になりますので、事前にお近くの【会場番号】を御確認ください。FAX送信(同番号)でお取り寄せ頂くか、下記の「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」 までお問合せください。

申請サポート会場 受付専用ダイヤル

電話番号:0120-835-130
受付時間:24時間予約可能

B 電話予約(オペレーター対応)

「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」にて、申請サポート会場の予約を受け付けます。
※なお、申請サポート会場の予約に関するお問合せは、下記窓口以外では、お受けいたしません。御不便をおかけしますが、御理解くださいますようお願い申し上げます。

申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)

電話番号:0570-077-866
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時〜18時

※なお、これに加え一部会場では、本日5月18日(月曜日)まで、商工会議所等の電話番号でも予約可能です。詳細は「各地商工会議所等電話予約 対応会場一覧」を御確認ください。
各地商工会議所等電話予約対応会場一覧PDFファイル

5.申請サポート会場に御持参いただく書類

御持参いただいた資料をもとに、電子申請の手続きをサポートします。
会場にお越しいただく際には、以下の資料を御用意ください。
また、申請要領を確認の上、申請の特例を用いられる場合は、証拠書類等もあわせて御持参ください。

必要書類のコピー(できれば現物)

中小法人等の場合
◾確定申告書別表一の控え(1枚)※及び法人事業概況説明書の控え(2枚)計3枚
(対象月の属する事業年度の直前の事業年度分)
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
◾売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
◾法人名義の口座通帳の写し(法人の代理者名義も可)

個人事業者等の場合
◾確定申告書類
青色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※と所得税青色申告決算書の控え(2枚) 計3枚
白色申告の場合
2019年分の確定申告書第一表の控え(1枚)※ 計1枚
※収受日付印が押されていること(e-Taxの場合は受信通知)
◾売上台帳や帳簿等、対象月の月間事業収入がわかるもの
(2020年〇月と明確な記載があるもの)
◾申請者本人名義の口座通帳の写し
◾本人確認書類(住所・氏名・明瞭な顔写真のある身分証明書)

6.持続化給付金申請のための事前相談専用窓口について

持続化給付金の申請をお考えの方のための事前相談専用窓口を開設しました。申請をお考えの方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
なお、既に申請をお済みの方については、本窓口にて御相談をお受けすることができませんので、御了承くださいますようお願いいたします。

持続化給付金申請 事前相談専用窓口

電話番号:0570-015-078
受付時間:平日8時30分〜17時

担当

中小企業庁 長官官房 総務課 高倉
担当者: 松山、石尾

電話:03-3501-1768(直通)
03-3501-6801(FAX)

※なお、申請サポート会場の予約に関するお問い合わせは、下記窓口以外ではお受けいたしません。御不便をおかけしますが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
「申請サポート会場 電話予約窓口(オペレーター対応)」
電話番号:0570-077-866
受付時間:平日、土日祝日ともに、9時〜18時 

 【無利子貸付制度】 新型コロナウイルス感染症にかかる小規模企業共済制度の特例措置について2020.5.19
新型コロナウイルス感染症にかかる小規模企業共済制度の特例措置について
https://www.smrj.go.jp/kyosai/info/disaster_relief_r2covid19_s.html

1.特例緊急経営安定貸付けの実施

<新型コロナウイルス感染症の影響を受けて業況が悪化したことにより、1か月の売上高が前年又は前々年度の同期と比較して5%以上減少した、貸付資格を有するすべてのご契約者様>

以下の条件でお借り入れいただくことができます。
&#8226;借入額:50万円〜2,000万円(掛金納付月数に応じて、掛金の7割〜9割)
&#8226;借入期間:借入額が500万円以下の場合は4年、借入額が505万円以上の場合は6年(いずれも据置期間1年を含む)
&#8226;利率:0%(無利子)
&#8226;返済方法:据置後、6か月毎の元金均等払い

<参考>
https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/about/loan/01.html(一般貸付制度)


2.契約者貸付けの延滞利子の免除

<令和2年4月7日時点で契約者貸付けの残高があり、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて業況が悪化したことにより、1か月の売上高が前年又は前々年度の同期と比較して5%以上減少したご契約者様>

ご契約者様からのお申し出により、延滞利子を1年間免除することができます。
返済期日後1年以内に返済もしくは借換えの手続きをしていただくこととなります。

※約定返済日が令和2年3月1日以降の借入れが対象となります


3.掛金の納付期限の延長等

<新型コロナウイルス感染症の影響を受けて業況が悪化したことにより、1か月の売上高が前年又は前々年度の同期と比較して5%以上減少したご契約者様>


4.分割共済金受給者の一括支給(繰上支給)対応

<新型コロナウイルス感染症の影響を受けて業況が悪化したことにより、1か月の売上高が前年又は前々年度の同期と比較して5%以上減少した、分割共済金の受給者様>

受給者様からのお申し出により、分割共済金の一括支給(繰上支給)を請求していただくことができます。


希望される場合は、下記共済相談室(コールセンター)までお申し出ください。
後日、担当者から折り返しご連絡させていただきます。


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